ふじの院生ブログ

就活が終わった理系大学院生のふじです。自分の体験や経験から皆さんの役に立つであろう情報を発信していきます。よろしくお願いします。

○○に力を入れたことで底辺大学院生が大手企業に受かりました

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就活用ネクタイ

過去のブログにも書きましたが、

私の大学は偏差値40台です。

 

しかし、旧帝大や有名私立大卒が山ほどいる大手メーカーに内定をいただきました。

 

普通に考えたら難しそうですが、

あることに力を入れると皆さんもいけるはずです!

 

それは、

インターンシップ!!

特に長期(1週間~3週間)のやつ!!

 

私が就活で最も力を入れたことです。

インターンに力を入れたことで大手メーカーに受かったと思っています。

 

もしかしたら当たり前のことを

言ったかもしれません。

 

普通やん!って思ったかもしれません。

 

しかし、私の大学のように地方だったり

偏差値が高くない大学であれば

インターンに参加する人のほうが少ないのかな

といった印象だったので言いました。

 

次に私が思うインターンに参加するメリットを挙げます。

 

インターンに参加するメリット3つ

1.エントリーシート・面接練習になる!

2.他の就活生から刺激を受ける!

3.本選考で有利になりやすい!

 

それぞれ詳しく見ていきます。

 

1.エントリーシート・面接練習になる!

 

これはインターン参加前の話になりますが、めっちゃ大事!!

本選考から就活を始め、エントリーシート・面接対策を始めたのでは遅いと思います。

なぜなら、そんなすぐには良いエントリーシートや良い面接の受け答えが

できないからです。

大手企業のインターンになると、全国から大量に応募が来るので

だいたいエントリーシート・面接での選考があります。

 

ぜひ、そういう企業にたくさんエントリーシート出してください!

落ちてもいいです。

インターンですから。

練習です。

本選考とは関係ありません。

 

僕も最初は落ちまくりました。(笑)

 

でも、落ちたらそこからなぜ落ちたのか考えてみてください。

受かってもなぜ受かったのか、どこが良かったのか考えてみてください。

 

よくわからなかったら、先輩に読んでもらったり、就活サイトに転がっている

受かった人のエントリーシートと比較してみてください。

この分析が大事です。

 

分析して修正をしていくことで

受かるエントリーシートはできていきます。

時間のかかる作業だからこそ、早めの準備が大切です。

 

エントリーシートが受かったら次は面接です。

面接も企業によって聞かれることは様々です。

その場しのぎの浅い答えだと受かるのは難しいでしょう。

インターンで面接を受け、

いろんな切り口の質問に答える練習をすることで

本選考では自分の引き出しから適切な答えを

引っ張り出すことができるはずです。

 

2.他の就活生から刺激を受ける!

これは特に大手企業のインターンになればなるほど思いました!

話のうまいやつ、頭の回転早いやつ、言葉選びうまいやつ、

積極的なやつ、良い質問するやつ、、、

いろんなやつがいます(笑)

 

そのいろんなやつの良いところをぜひ盗んでください!

悪いところは盗んだらだめですよ(笑)

でも悪いところは学べます。

こいつのこんな態度印象悪いなとか、この質問企業の人いい顔しなかったなとか。

 

インターンでは企業から学べるだけではありません。

参加している就活生からも学べます

 

3.本選考で有利になりやすい!

僕はこのインターン参加者裏ルートで、就活が解禁して1ヶ月ほどで内定頂きました。

ただ全部の企業がそうではないのでご注意を。

僕の印象だと友達の話も含め、インターン(特に長期)に参加していると

裏ルートで選考が進む企業が多いです!

興味のある企業は調べておくことをオススメします。

 

 

長くなりましたが、就活生の皆さん!

ぜひ、いろんなインターンに応募してみてくださいね!!

頑張ってください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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