ふじの院生ブログ

就活が終わった理系大学院生のふじです。自分の体験や経験から皆さんの役に立つであろう情報を発信していきます。よろしくお願いします。

人見知りをちょっと治す方法

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↑壁を乗り越えている人

 

みなさん初対面の人とすぐに仲良くなれますか?

初対面の人に自分から話しかけられますか?

 

私は、人見知りで自分から初対面の人に話しかけることがなかなかできませんでした。

 

関係ができると普通に話すことができるのに、、、

そういう方が多いと思います。

 

なかなか難しいですよね!

 

そこで今回僕が実践している人見知りをちょっと治す方法をご紹介します!

 

ポイントは「ちょっと」です。

ガツガツイケイケの社交的になれるわけではありません。

しかし、人見知りの僕でも初対面の人に自分から話しかけられるようになりました。

人見知りにとってこれは非常に大きなことです。

 ぜひ参考にしてみてください!

 

 

僕が思う人見知りをしてしまう理由

そもそもなぜ自分から話すことができないのか。

 

それは、初対面の人に話しかけると

 

  • 話が続かなさそう
  • 気まずくなりそう
  • 緊張する
  • 怖い

 

からだと僕は思います。

少なくとも僕はそうでした。

 

裏を返せば、友達や一度話したことがある人には上記の感情がない、もしくは少ないはずで、

 

  • 特別話すことなくても、話が続く
  • 気まずくない
  • 力を抜いて話せる
  • 相手は優しく接してくれる

 

という感情を持っているはずです!

 

 

 

人見知りをちょっと治す方法

それは考え方を変えることです。

 

友達となら普通に話せるのであれば、初対面の人にも友達のような感情を持って話せばいいのではないでしょうか?

 

つまり、今から話しかけようとしている初対面の人にも、

「この人は自分の話に友達のように快く応じてくれるはずだ!」

友達のように仲良く接してくれるはずだ!」

と(勝手に自分が)思えば、気が楽になって話しかけることができます!

 

実際、本当に快く応じてくれる人がほとんどだと思います。

この考え方をするようになって、僕は初対面の人に自分から話しかけれるようになりました。

 

僕の周りにもいます、

無愛想な人。

話しかけにくい人。

そういう人にもこの考え方を持って話してみると楽しい会話ができたりします。

話してよかったと思えます。

 

 

 

物は考えよう

本当にこれは魔法の言葉だと思っています。

物事は考え方次第で、プラスにもマイナスにも受け取ることができます。

「きっといい人だ!」「快く接してくれる!」と思うことで、自分の殻を破くことができます。

是非みなさんも考え方を変えてみることで、ネガティブな感情も一歩踏み出す原動力に変えてみてください!!

 

 

まとめ

人見知りをちょっと治す方法

 

「この人は話しかけても、友達のようにフレンドリーに接してくれるはずだ!!」

と考えること。

そうすると、友達と話すときのように緊張や恐怖感を少なくして初対面の人に話しかけることができると思います。

 

この方法で一歩踏み出す勇気を持っていただけると幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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