ふじの院生ブログ

就活が終わった理系大学院生のふじです。自分の体験や経験から皆さんの役に立つであろう情報を発信していきます。よろしくお願いします。

【治りが早い】クラゲに刺されたときにすべき対処法

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今回はクラゲに刺されたときにすべき対処法をご紹介します。

 

このツイートの通り昨日、海水浴に行った際にクラゲに刺されました。

入水後約10分の出来事です。

海水浴を純粋に楽しめたのは10分程でした。

僕のようにもし海に行った際にクラゲに刺されても正しい対処法を行ってほしい。そしてクラゲへの恨みも込めて今日はクラゲに刺されたときの対処法について、僕が調べたことと海の家の人に聞いたことをもとに、クラゲについての予備知識も合わせてお話します。

 

また、この対処法は治りも早いと思います。なぜなら、2~3日は続くだろうと言われていた痛みが今日にはかゆみに変わっていたからです。

ぜひこの記事を最後まで読んで正しい対処法を学んでいただき、海水浴を楽しんでほしいと思います。

 

 

クラゲの発生場所・発生時期は?

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 もちろん種類にもよりますが、クラゲは日本全国どこにでもいると言っても過言ではありません。また、発生時期もだいたい6月~9月ごろ。がっつり海水浴の時期とかぶっています。海に行く際には、「クラゲに刺される危険性がある」ということを肝に命じておきましょう。

 

 

なぜクラゲは人を刺すのか?

 そもそも奴らはなぜ大人しく泳ぐことができないのか。なぜ人を刺さないといけないのか。性格が悪いのか?そう思いますよね?僕は思いました。

そこで、なぜクラゲは人を刺すのかを調べたのでまとめます。

 結論、クラゲは人を狙って刺しているつもりはない。普段クラゲは触手を伸ばして、そこに引っかかったものを食べている。つまり人間が勝手にクラゲの触手に引っかかっているだけ。

だそうです。それにしても許せない。(笑)

 

 

クラゲに刺されたらどうなる?

 これもクラゲの種類によって刺されたときの症状は違います。

刺されても痛さを感じないものもあれば、チクッと痛いもの、激痛が走るもの、と痛みも様々です。そこで今回は海水浴で刺されるクラゲの代表格であるアンドンクラゲ(多分僕もこいつに刺された)に刺されたときの症状について書いていきます。

アンドンクラゲの場合、死に至ることはないとされていますが、刺されるとピリピリと強い痛みを伴い、ミミズ腫れになってしまいます。そしてやっかいなことに、ちぎれた触手でもしばらくの間、毒針を発射することができます。さらに、直接クラゲに触らなくても、近くにいるクラゲが発射した毒針が海の中を漂っていて、それに当たって刺されてしまう場合もあります。

(市立しものせき水族館 海響館HPより)http://www.kaikyokan.com/natunisasarerukurage/

 

僕の体験談

 ギリギリ足の届くくらいの深さのところで泳いでいると、突然何かに噛まれたようなチクっとした痛みが左のももを襲いました。すぐに痛みを感じる箇所を見ましたが、特に赤くもなっておらず、膨れてもいないため、気のせいかなと一瞬思いましたが、痛みは一向に収まりません。とりあえず泳ぐのをやめようと陸に上がったところ、その間に患部はミミズ腫れになっていました。

海響館さんのHPに書いてあることとほぼ同じことが自分にも起きました。

 

 

クラゲに刺されたときの正しい対処法

お待たせしました。ここでクラゲに刺された直後に行った海の家で聞いた、クラゲに刺されたときの正しい対処法についてお話します。

  1. ミミズ腫れのようになってきたら、海水で患部を触れる程度に触り、洗い流す。このとき、患部を強く押さない。(毒針が奥に入り込む恐れがある)
  2. 氷水などでよく冷やす
  3. 痛みが和らぐまで待つ!!

 

これを見たいただくとわかるように、痛みを早急に和らげる方法や薬はありません。

海水で洗って冷やして待つ。これが最善の方法です。

ムヒを塗るという手もありますが、あまり効果はない+洗うときに流れることがあるのであまりオススメはしません。気休め程度に塗っておきたい方は塗ってください。

あと、陸に上がって冷やしていようが刺されたあとに海に入ろうが、正直あまり痛みは変わりませんでした(笑)

なので遊び足りない方はちょっと痛みを我慢しつつ、もう一回海で遊びましょう!(笑)

(もちろんまたクラゲに刺される可能性はありますが)

ちなみに、僕は刺されたあともう一度海に入りました(笑)

 

一見やりがちだけど、ダメな対処法

水道水で患部を洗う!!

これはやめてください。なぜかと言うと、水道水で患部を洗うと浸透圧の関係で毒針が奥深くまで入る恐れがあるからです。水道水をジャバジャバ流して洗いたい気持ちはわかりますが、ここは海水で洗うようにしてください。

 

 

まとめ

クラゲまとめ
  • クラゲは海水浴シーズンにはどのこ海にもいる
  • クラゲは人間を狙って刺しているつもりはない
  • クラゲの種類にもよるが、刺されるとチクッとした痛みのあと、ミミズ腫れになることが多い 
  • クラゲに刺されたときの特効薬はない
  • 刺されたときは海水で患部をよく洗い、氷水などで冷やす
  • 患部を水道水で洗わない(浸透圧の関係で毒針が奥に入ってしまう)

 以上、クラゲに関する記事でした。

みなさんもクラゲには十分気をつけて(正直、気をつけようがないかもしれませんが)海水浴を楽しんでください!

 

刺された際にも、この記事をもう一度開いて正しい対処法を行ってください。

治りが早いはずです。

ブックマークをすることをオススメします。(むりやり)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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クラゲ

 

 

 

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