ふじの院生ブログ

就活が終わった理系大学院生のふじです。自分の体験や経験から皆さんの役に立つであろう情報を発信していきます。よろしくお願いします。

大学院生が恋愛を長続きさせるための3つの方法

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男女の足

 

今回は大学院生が恋愛を長続きさせるための3つの方法についてご紹介します。

 

「大学院生になって研究や就活に忙しいけど、今付き合っている恋人との恋愛を長続きさせたい!」

 

「研究が忙しくて最近恋人とデートもできてない、向こうはは飽きてないかな」

 

「大学院生になったけど、就職した後も今の恋人とうまくやっていけるか不安」

 

そのような悩みや不安を解決します。

 

今回説明する3つの方法を実践すれば恋愛を長続きできるだけでなく、学業・就活・恋愛をバランス良く回すことができ、充実した大学院生活を送ることができます。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

 

 

大学院生が恋愛を長続きさせるための3つの方法

LOVEの文字

 

  • 恋人と会える時間をできるだけ確保する
  • 学業・就活・恋愛を分ける
  • 将来について話し合う

それぞれ詳しく見ていきます。

 

 

恋人と会える時間をできるだけ確保する

 

 恋愛を長続きさせるにあたって、恋人と一緒にいる時間を増やして信頼関係を築くことはとても大切です。

 

信頼関係が築けていないと些細なことで不信感を抱き、相手に疑いの目を向けてしまいます。

 

よって、「いかに恋人と一緒にいる時間を確保するか」これが恋愛を長続きさせるポイントになります。

 

大学院生は研究や実験に忙しいことはよくわかりますが、できる範囲内で「恋人と会える時間を確保する」「恋人と会えるタイミングでは、研究や実験をできるだけしない」を実践してほしいなと思います。

 

 

学業・就活・恋愛を分ける

 

恋愛を長続きさせる上でもうひとつ大切なことは、学業・就活・恋愛のバランスです。

 

限られた時間の中でこのバランスをいかに保つかが恋愛を長続きさせる鍵になります。

 

恋愛に重きを置き過ぎると、学業や就活など今後の自分の人生を左右する大事な分野が疎かになり、自分が思い描いている人生を歩めなくなる可能性が高くなります。

 

もしかしたら、恋人まで失ってしまうかもしれません。

 

逆も然りで、学業や就活に重きを置き、恋愛を疎かにしてしまうと、2人の関係がマンネリ化してしまったり、信頼関係が揺らいでしまったりします。

 

このバランスはとても難しいですが、ひとつうまくやる方法があります。

 

学業・就活・恋愛をきっちり分けることです。

 

その場の成り行きや雰囲気で、学業を優先したり恋人を優先するのではなく、この日は研究の日、この休日は恋人の日のようにスケジューリングすることで、自分が学業・就活・恋愛のバランスが取れているか目に見えてわかり、調整も可能です。

 

これに伴い、自分はこれから学業とプライベートを分ける旨を恋人に伝えると相手も理解し、協力もしてもらえるはずです。

 

 

将来について話し合う

 

大学院生となればその後の進路は就職がほとんどだと思います。

 

自分はどういうところに就職したいのか、そこに就職したときに恋人との関係はどうなるのか、結婚はいつ頃したいかなど、将来について恋人と話し合い、お互いの意見を擦り合わせることが大切です。

 

これができていないと、就職した後に思ってたように一緒に居れなかったり、なかなか結婚できなかったりと後の人生に悪い影響を及ぼしてしまいます。

 

現段階でどんな生活になりそうか、どんな問題が発生しそうかを一緒に話し合い、解決策を考えておくことで、卒業後も恋愛を長続きさせることができます。

 

 

最後に

男性と女性が犬の散歩をしている

 

今回は大学院生が恋愛を長続きさせるための3つの方法についてお話しました。

 

 研究や就活をしながら恋愛もうまくやっていくというのはとても難しいことだと思いますが、先に説明した3つを意識して恋人とお付き合いをすることで、恋愛を長続きさせることができます。

 

ぜひ、実践してみてください!

 

また、大学院生にとって今後の人生を左右すると言っても過言ではない「就活」

 

「エントリーシートの書き方や面接対策などどうすればいいかわからない!」という方は、こちらの記事も合わせてお読みください。

 

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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